レバレッジ

『レバレッジ』とは直訳すると『てこの力』という意味となります。FXではこのレバレッジを使うことで、少ない資金でも大きな金額の取引ができるようになります。てこはてこの原理で、小さな力で大きなものを持ち上げることが出来ます。これをFXに例えてみると、少ない証拠金(保証金)で、多額の取引ができることをいいます。FXでは『レバレッジ』を利用することで、多額の利益を受けることができます。しかしその分リスクも大きくなりますので、損をしたときには多額の損失を被ることになります。FXでは『レバレッジ』を利用することで大きな取引をすることができますが、その分大きな損失を受けることになります。FXでは『レバレッジ』はハイリスク・ハイリターンであることは間違いありません。『レバレッジ』をコントロールできる術を身に付けることが肝心です。

スワップ金利

『スワップ金利』を簡単にいうと『金利の差』のことをいいます。金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買うと、その金利の差額分の受け取りが発生することになります。FXでは金利の安い通貨、例えば日本円を売って、金利の高い通貨、例えば米ドルを買ったときに、それらの金利の差額分の受け取りが発生します。それとは反対に、金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買う場合には金利の支払いが発生します。日本の金利が1%で、購入する外貨の金利が3%の場合、その国々の金利の差額である2%がスワップポイントとして入ってきます。またレバレッジ10倍にして外貨を購入したとすると、スワップポイントは保証金(証拠金)に対して20%になります。FX用語としておぼえておきたい『スワップ金利』ですが、聞きなれない言葉ですので難しく考えてしまうかもしれません。しかし『スワップ金利』を理解していないとFXで稼ぐことは難しくなります。

取引業者

FX初心者がFX取引をおこなう場合には、取引業者を選ばなくてはいけません。FXの取引業者には2つのタイプがあり、それぞれ特徴があります。その2つのタイプとはIB(イントロデューシング・ブローカー)系とPRC(プリンシパル)系という形態となります。PRC系の取引業者とは、直接契約する形を取ります。PRC系の取引業者はIB系の取引業者とは違い、システムの管理を取引業者自体がおこなっていますので、コストが高くなります。そのため手数料も高くなる傾向があります。ただ今後コスト面では改善される傾向がありますので今後に期待が出来ます。FX初心者だと、取引業者を選ぶ基準も手数料が安くすむという理由だけになりがちですが、それだけを基準に取引業者を選んでいると危険です。手数料の安さは確かに大切ですが、まずは資金の管理をきちんとしているかを見極めた上で、取引業者を選ぶようにしましょう。

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